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スノーボードをオフシーズンにする方法について説明します

スノーボードは、オフシーズンになると、山にも雪がなくなってしまうので、スノボをしようと思ってもできないのですが、街に行けば、1年中、スノボができる人工の室内ゲレンデをやっている娯楽施設があります。
その娯楽施設の中には、人工でつくった雪が設置されていて、ジャンプ台やチューブの施設を設置しているところもあります。
スノボで滑れる距離はとても短いので、楽しく滑ろうと思えば、何回も上り下りしないといけないです。
思いっきり、オフシーズンにスノボをしたいと言う方には、日本の夏でも雪がある、海外のゲレンデに行く事がおすすめになります。
旅行期間が1週間位あれば、思う存分にスノボを楽しめる国もあります。
スノボの道具は、サーフボードなどに比べると、そんなに大きくはないので、飛行機に簡単に持ち込めるようになっています。
しかし、海外のゲレンデに行く場合には、日本のゲレンデでは想定できないような事故も起こりかねないので、十分な注意が必要になってきます。

スノーボードのオフシーズンにオススメのトレーニング

スノーボードは雪が無ければ行うことができないため、室内スキー場をのぞけば冬限定のスポーツと言えます。
しかし冬が終わってしまったら、次の冬をただ待っているだけというのはオススメできず、スノーボードのオフシーズンにはやった方がいいことがあります。
それは、下半身の強化を行うということです。
スノボは思っている以上に基礎体力や筋力必要なスポーツなので、冬のスノボを思い切り楽しみたいなら、オフシーズンのトレーニングは欠かせないものなのです。
人は疲れてくると注意力が散漫になってしまったり、反応が鈍くなってしまうので怪我をしやすくなってしまいます。
なので1日中滑っても疲れないという体力や筋力があれば、スノボでの怪我をしにくくなります。
そんなトレーニングでは下半身の強化を中心に行うことがオススメで、道具なしにやれるスクワットやランニングといったものや、ジムなどの専門のトレーニングマシンを使って強化します。
特に、スクワットでは鍛える必要があるのは滑るときに必要な太ももの筋肉なので、滑っているイメージを持って姿勢をキープするのがオススメです。

2016/9/23 更新