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スノーボードの手入れ方法

シーズンが終わると使用していたスノーボードを保管しますよね。
次のシーズンでも使用できるようにスノーボードの手入れをすることは大切です。
スノーボードの手入れ方法は、様々な方法がありますが、簡単にできる方法は、ソール全体に水をかけてきれいな布やキッチンペーパーで汚れと水分をしっかりとふき取る方法です。
また、市販の汚れ落としを利用し、水洗いで落ちなかった油汚れを落とすと良いです。
さらに、細かくやりたい人はソールの汚れを落とすだけでなくソールを保護するためにホットワックスを塗り、ソールの酸化を防ぐことができます。
ホットワックスを使用するときは、ブラシを使って細かい汚れをきれいに取り、汚れをふき取った後、専用の布でケバ立ったソールを磨き、ワックスを直接塗ります。
エッジにサビがある場合は市販のサビ落としやサビ止めを使用するとさらに良いでしょう。
手入れ後は良く乾かして、保管することで次のシーズンに気持ち良く利用することができます。

スノーボードを楽しむためのお手入れ

スノーボードを始めようと新しい板を購入する人がいますが、実際に滑るまでそのままにしていたのでは楽しく滑ることができません。
ここではしっかりとしたお手入れをすることで、今までよりも何十倍もスノーボードを楽しむことができます。
新しい板にはさまざまなお手入れが必要ですが、その基本的な方法は保証書が付いているのでそれを参考にすると良いです。
そこで滑る前に行わなければいけないのが板を拭くという作業です。
板の裏側はきれいに見えますが、実際には油系のものが付いています。
これは工場の機械工程で付着するのですが、ペーパータオルを使ってきれいに拭いておきます。
ここであまり神経質にならずに、傷が付いていないかの確認をしておくと安心です。
また使いかけのワックスで良いので、高温用の柔らかいものを使って普段のお手入れに使います。
ワックスをかけ終わったら1日以上冷やすことが大切です。
理想はこれを週に2回から3回行い1ヶ月で10回行うとワックスが長持ちし、板も長持ちします。

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最終更新日:2016/6/16